- ツナとレタスの和風冷製パスタ
( 07/30~08/03 )
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前日の夕食調理時には、「明日のパスタランチはお休みさせてもらおうかな?」と考えるほど腰痛が酷かったのですが、試しに伸脚運動してみたら少し楽になってので、それを含めてストレッチしてみたら、日曜朝にはまだ少し痛みが残るものの、全然調理可能な状態に回復!
レタスを消費したい以外は全くのノープランだったので、冷蔵庫の食材を列記したうえでレタス1/2玉消費を必須条件でAiに投げてみたところ、ツナを使った冷製パスタを提案されたので、試作してみました。
極旨「ベーコンツナと塩もみレタスのガリベコ和風レモン冷製パスタ」(3人前)
4倍濃縮のコクとはちみつの甘みが、冷ましたにんにくベーコンオイルと絶妙に絡む、包丁いらずで夏に最高のスタミナ冷製パスタです。
【材料(3人前)】
・パスタ(1.4mm): 300g
・レタス: 大玉1/2玉(★麺に合わせて千切りにする)
・塩もみ用: 塩 ひとつまみ(親指と人差し指でつまんだ量)
・ツナ缶: 2缶(★オイルはしっかり切って、身だけ使用)
・ベーコン: 1枚(細切りにする)
・刻みにんにく: 1〜2片分
・オリーブオイル: 大さじ2.5
・トマト(あれば): 1個(レタスに合わせて細長い薄切り、または角切り)
冷製サッパリの極旨ベース(ボウルに混ぜておく)
・めんつゆ(4倍濃縮): 大さじ3
・レモン汁: 大さじ2
・はちみつ: 小さじ1(よく混ぜて溶かしておく)
【調理手順】
1. にんにくベーコンオイル(ガリベコ)を作って冷ますフライパンにオリーブオイル(大さじ2.5)、刻みにんにく、細切りベーコンを入れて弱火にかけます。じっくり加熱し、にんにくとベーコンがカリカリになるまで炒めます。火を止め、フライパンの底を冷水に当てるなどして、オイルごとしっかり冷ましておきます。
2. レタスを塩もみする(※洗わない!)千切りにしたレタスをポリ袋またはボウルに入れ、塩ひとつまみを振って軽くもみ、3分置きます。しんなりしたら、水で洗わずに、手でギュッと水分を限界まで絞り切ります。(これでかさが減り、程よい下味がつきます)
3. 旨味エキスを作って冷やす大きめのボウルに【冷製サッパリの極旨ベース】、オイルを切ったツナの身を入れ、はちみつをしっかり溶かします。そこに、冷ましておいた「カリカリにんにくベーコンオイル」をオイルごと全て投入して混ぜ合わせます。パスタを茹でる間、このボウルを冷蔵庫(または冷凍庫)でキンキンに冷やします。
4. パスタを茹でて「限界まで絞る」お湯を沸かし、1.4mmのパスタを袋の表記時間より「1分長め」に茹でます。ザルに上げて流水で熱を取り、最後に氷水で一気に引き締めます。ザルに力強く押し付けるようにして、水分をギチギチに絞り切ります。(水分が残ると味がぼやけるので最重要です!)
5. 全てを和えて完成!冷やしておいたボウルに、水気を切ったパスタ、水分を絞った千切りレタス(お好みでトマトも)を投入します。全体を底からぐるぐると豪快に和えて、お皿に盛り付けたら完成です!
最初はレタスはちぎってそのまま入れるレシピだったのですが、それだと食感の邪魔になるので千切りにした方が良くないか、また、レタス1/2玉分+パスタ計300gだと物凄い量にならないかと質問したところ、千切りしたレタスを軽く塩もみするよう修正。更に、ツナはオイルごと使うレシピだったのですが、それだと ママ が臭みを感じる場合があるという情報を渡したところ、油をきって使用するレシピになりました。
実食してみたところ、確かに美味かったし家族の評価も高かったのだけど、パパ 的にはもう少しパンチが欲しい感じがしました。
その感想を食後にAiに投げてみたら、出汁を増量するよう提案されまして。次はあご出汁かレンチンして粉末にした鰹節などを追加してみようと思います。
冒頭記載の通り腰痛はいくらか良くなってきたものの、レタスの千切りや麺の水気をしぼる動作など腰に負担のかかる動作では、まだまだ悶絶しながらの調理でしたw
ともかく、これでレタスミッションも無事完了!
実は上記冷製パスタの前に「豚こまとレタスのパスタ」を提案され、それにメニューが決まりかけたところで「冷製も提案できます!」とか言い出したので内容を聞いてみたら、暑い夏にはそっちの方が良いだろうと変更するに至ったのですが、最初の提案も美味しそうでそのうち作ってみようと思い、以下にそのレシピを掲載しておきます。
豚こまとレタスの「ガリバタ鶏ガラレモンパスタ」(3人前)
【材料(3人前)】
・パスタ: 1.7mm 300g
・レタス: 大玉1/2玉(または4〜5枚)※手で大きめにちぎる
・豚こま肉: 250g〜300g
・肉の下味: 塩・こしょう(少々)、片栗粉(大さじ1)
・しめじ: 1〜1.5パック(手でほぐす)
・刻みにんにく: 1〜2片分
・料理酒: 大さじ1.5
・オリーブオイル(またはサラダ油): 大さじ1.5
・仕上げのバター: 20g〜30g
合わせ調味料(事前に混ぜておく)
・パスタの茹で汁: おたま2杯分(約150ml)※茹でている鍋から取る
・鶏ガラスープの素: 大さじ1
・レモン汁: 大さじ1.5〜2(すっぱめが好きなら大さじ2)
【調理手順】
1. 下準備パスタを茹でるお湯を沸かし始めます。ポリ袋に豚こま肉、塩・こしょうを入れて揉み、最後に片栗粉(大さじ1)を加えて袋を振って全体にまぶします。レタスをちぎり、しめじをほぐしておきます。
2. パスタを茹でるお湯が沸いたら塩(分量外)を入れ、1.7mmのパスタを茹で始めます(炒め汁と合わせるので、表記時間より1分短めが目安です)。途中で茹で汁(おたま2杯分)をすくい取って【合わせ調味料】と混ぜ合わせておきます。
3. 具材を炒めて酒を飛ばす冷たいフライパンにオイル(大さじ1.5)と刻みにんにくを入れ、弱火にかけます。フツフツと泡立って良い香りがしてきたら中火にします。片栗粉をまぶした豚こま肉を広げながら炒め、少し色が変わったらしめじも投入します。お肉にほぼ火が通ったら、料理酒(大さじ1.5)を回し入れ、中火のまま15〜30秒ほどしっかり沸騰させてアルコールを飛ばします。
4. ソースを仕上げる火を一度弱め、混ぜておいた【合わせ調味料(茹で汁+鶏ガラ+レモン)】をフライパンに一気に加えます。お肉の片栗粉でソースが少しトロッとします。
5. 10秒で一気に仕上げ!茹で上がったパスタ、仕上げのバター、そしてちぎった大量のレタスを同時に投入します。強火にして、全体をさっと10秒ほどあおるように混ぜ合わせます。レタスがシャキシャキの状態で火を止め、お皿に盛り付けて完成です!
こちらも火を入れたり塩もみしていないレタス1/2玉分+パスタ100gでは凄い量になる懸念がありますので、もしお試しになる方がいらっしゃいましたら、レタスの量を調整してみてください。
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