- 博多豚骨ラーメン(パパ)
- 熊本豚骨ラーメン(りく)
- マルタイラーメン(ママ)
いただきものの豚骨ラーメン2種(熊本&博多)の期限が今月下旬に迫っていたので今週日曜はラーメンランチ。
パパ は博多豚骨、りく は熊本豚骨、豚骨苦手な ママ にはマルタイ使って普通のラーメンを用意しました。
まずはトッピングの準備。
ゆでたまごは、鍋に水とたまねぎの皮数枚を入れて沸かし、8分程度でやや半熟に作成。本当は味玉にしたかったのだが、当日までラーメンランチなのを忘れてパスタを作るつもりだったので用意できず...。因みに茹でる水にたまねぎの皮を入れたのは、殻がむきやすくなるからです。是非、お試しを。
小松菜は おひたし と同じ要領で、塩水で茎側1分、葉もひたして1分茹でたものを冷水にあけて絞り、適当な大きさに切ったものを使用。
ネギは、辛いもの苦手な りく の分だけ、水にさらしたものを使いました。焼豚とメンマは市販のものなのでそのまま使用。
一通りのトッピングが出来たら、バットなどに1人分づつに分けて置いておき、すぐに盛りつけられるようにしておきました。
トッピングが出来たら、いよいよ麺&スープにとりかかります。
実はこの日のために 3個セットのテボ を購入したのですが、鍋に3つセッティングされている写真を見て大丈夫だと思っていたら、 何と大きすぎて我が家のどの鍋にも1個しかセッティングできず...orz
結局、寸胴と鍋×2を並べて調理することに。
まず、寸胴に博多豚骨用の麺を入れ、同時にテボに熊本豚骨用の麺を入れて寸胴に投入。茹で時間が4.5分で、3分経ったところで湯掻くと説明にあったので、2分経ったところで別の鍋に茹で時間3分のマルタイ用麺を投入。
茹で上がるのを待つ間、丼ぶりを並べて付属のスープの素を入れ、3つめの鍋で沸かしていたお湯を加える。我が家にはデッカいオタマ(レードル)があるので、事前に1杯がどのくらいの量なのか計ったら100ml弱(ネットで調べたら90ml程度)だったのけど、豚骨は500ml・マルタイは450ml必要と記載があったので、豚骨はレードル5杯+α・マルタイはレードル5杯の計算でいたのに、実際に豚骨側からやってみたらレードル4杯で結構たぷたぷに;
仕方ないので、全てのスープをレードル4杯+αに変更して用意。豚骨用の麺が茹であがったら、テボに入れた熊本豚骨用の麺はそのまま水切り、寸胴に直入れした博多豚骨用の麺は、寸胴デフォルトのザルで水切り。最後に茹であがったマルタイ用の麺はザルにあけて水切りし、それぞれのスープに投入して整えたら、前述のバットに用意したトッピングたちを盛りつけ。
当サイトの画像について に記した通り、写真は自分の皿のみ撮影しているため博多豚骨の完成写真しかありませんが、苦労の甲斐あって家族にはとても満足してもらえました。
結果には大満足なんだけど、30度超えの日中に寸胴+鍋×2でお湯わかしまくって調理するなんて...夏にやるもんじゃないねw
テボ購入したり、焼豚などを買っておいてもらったりしていたのに、うっかり忘れてパスタランチにしそうだったけど、無事になんとかラーメンランチミッションも完了です。
因みに明日の月曜(07/20)は祝日のため、パパ の当番はお休みです。
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