我が家の定番カレー No.01(チキンカレー) Ver1.3

【材料】(4~5人前)
  • S&B ゴールデンカレー 中辛 :1/2箱
  • 鶏もも肉:2枚
  • タマネギ:2個
  • ニンジン:1本
  • ジャガイモ:3~4個
  • マッシュルーム:1パック(7~8個程度)
  • 刻みニンニク:スプーン1杯程度
  • Exvオリーブオイル:適量
  • 水:700ml
  • ローリエ:1枚
  • ブイヨンキューブ:1個
  • 白ワイン:適量
  • 塩:適量
【下準備】
  • 鶏もも肉は筋や余分な脂をとったら両面をフォークで刺して塩・胡椒をふっておく。
  • タマネギは1/2個分だけ串切りにし、残りの1と1/2個分はスライスにしておく。
  • ニンジンは皮を剥いて乱切りにしておく。
  • ジャガイモは皮を剥き、半分に切っておく。
  • マッシュルームは洗って石づきをとり、スライスしておく。
  • 生のニンニクを使う場合、みじん切りにしておく。
  • フライパンにオリーブオイル・タマネギを加えたら気持ち塩を振って飴色になるまで炒め、取り分けておく。
  • フライパンに油を入れずに鶏肉を皮目から入れてじっくり焼き色をつけ、裏返したら蓋をして弱火で2~3分程度蒸す(この後煮るので火が完全に通りきらなくても良い)。
  • 焼きあがった鶏肉は縦半分に切り、3等分にしておく(1枚を6等分する感じ)。
  • 鍋にジャガイモと水を入れて火を点け、沸騰したら8~10分(茹で時間は、竹串などで固さを確認して調整してください)煮たらザルにあけ、取り分けておく。
【作り方】
  1. フライパンにオリーブオイル・ニンニクを加えて弱火で炒める。
  2. オイルに香りがついてニンニクがパチパチいってきたら、ニンジン・マッシュルームの順に炒める。
  3. 白ワインをまわし入れてアルコールを飛ばしたら、水(700ml)・ブイヨンキューブ・飴色タマネギ・串切りタマネギ・鶏肉・ローリエを入れ、沸騰したら弱火で15~20分程度煮る(鶏肉に火が通り、ニンジンに竹串がスっと通る程度)。
  4. 火を止めてカレールーを加えてよく混ぜてジャガイモを戻し、弱火で5分程度煮て完成。
【備 考】
【ver0(β版)】
  • まだ料理が出来なかった独身時代、異様に美味いと感じる某レトルトカレーに出会いまして。何とか自分でこの味が作れないかと材料を他のレトルトカレーと比べた結果、マッシュルームがポイントではないかと予想(他に生クリームやブイヨンもポイントなんだそうですが、料理が出来なかった当時はこれが限界)。某レトルトカレーは牛だけど鶏肉とマッシュルームで試してみたら期待通りの味に。以来、チキンカレーはこれが基本となりました。
  • 【ver1.0】
  • 野菜好きの りく がまだ小さかった頃。ジャガイモは切らずに丸ごと入れたり、マッシュルームをホールのまま入れたりと野菜をゴロゴロ入れると喜んだので、それに合わせて鶏肉も大きめに切って入れ、ルーを入れるタイミングでオーソドックスにバターを追加するレシピで暫く作っていました。
  • 【ver1.1】
  • 隠し味に凝りだしまして。バターの他、ケチャップとウスターソースを各大さじ1づつ加えるレシピで作っていました。ゴロゴロ野菜は見た目はインパクトはあれど意外と食べ辛いと気付かれたので、食べやすい大きさに切る事にw
  • 【ver1.2】
  • このサイトを作ってX(旧Twitter)を運用し始めた頃、フォロワーさんから隠し味にオイスターソースを使うと美味いと教えてもらいまして。バター・ケチャップ・ウスターソースの代わりに、オイスターソース(大さじ1/1箱)を入れるレシピで作っていました。
  • 【ver1.3】
  • 野菜などを煮る時に出汁(ブイヨンキューブ)を加えるとどうなるかを、試しに隠し味をオミットして作ってみたところ家族からの評価が高かったので、最近は野菜などをブイヨンキューブを加えた水で煮て、バターやオイスターソースは入れない方法で作っています。
  • 【メ モ】

    りく が産まれる時に経験者に聞いてまわったら、母親がつわりで食べられない時期に「これなら食べれる!」というツボ料理がある事を知り、そのツボ料理が産まれてきた子供の好物になる確率が高い事に気付きました。

    ママ のツボ料理を炙り出すべく梅を使ったり色々試していたら、まさかのカレーに落ち着きまして。我が家も例にもれず、生まれてきた りく は、パパ の持論通りカレーが好物だったので、我が家では週一でガレーを作る事になりました。

    Ver0で書いた通り、料理が出来なかったにも関わらず奇跡的に パパ 的なカレーのベストな作り方を編み出していたため、それを元にX(旧Twitter)のフォローワーさんからのアドバイスでの発展形を経て、家族の意見を取り入れた現在の形になっています。

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