【材料】(3人前)
- パスタ:240g(80g/1人前×3)
- ブロッコリー:1株
- ニンニク:適量
- アンチョビフィレ:3~4枚
- ブロックベーコン:適量
- ドライトマト:6~8個
- パセリ:適量
- EXVオリーブオイル:適量
- 輪切り唐辛子:適量
- 塩:適量
- 胡椒:適量
- パルメザンチーズ:適量
【下準備】
- 生ニンニクを使う場合は、2片程度をみじん切りにしておく。
- ブロックベーコンは1cm角程度に切っておく。
- ドライトマトは熱湯200mlに規定時間漬けて戻す(戻し汁は使うのでとっておく)。
- 戻したドライトマトは薄くスライスしておく。
- ブロッコリーは洗ったら小房に分け、茎は硬いところを除いて細かく切っておく(後で木べらで細かく砕くので、それ程細かくなくて大丈夫です)。
【作り方】
- フライパンにベーコンだけを入れて中火で炒める。
- ベーコンに程よく焼き色がついたら、ニンニク・アンチョビ・輪切り唐辛子・ドライトマト・オイルを入れ、弱火で香りが出るまで炒める。
- オイルに香りがついてニンニクがパチパチいってきたらブロッコリーを加えて茹で汁をお玉2~3程度入れ、弱火で8~10分程度蒸す。
- ブロッコリーが柔らかくなったら木べらで細かく砕く。
- お好みで塩胡椒で調味したら、茹で上がったパスタ・パセリ・パルメザンチーズを投入して絡め(水分が足りない場合は茹で汁で調整してください)、器に盛って完成(最後に軽く黒胡椒をひいても美味しいです)。
【備 考】
- ブロッコリーを砕くのが「旨味」の鍵
- 基本のレシピ同様、ブロッコリーを形がなくなるまで砕くのがコツ。コンロが揺れるほど時間がかかることもありますが、ここがソースと麺を一体化させる最大のポイントです。
- ドライトマトで「さらに濃厚」に
- 今回はドライトマトを加えたことで、基本編よりも旨味の濃度がグッと上がっています。戻したドライトマトをニンニクなどと一緒にじっくり炒めることで、オイルに旨味を移すのがポイントです。
- 失敗を防ぐ「時間差」のルール
- 砕く作業に集中するため、ソースが完成してからパスタを茹で始めるのは、パパ の鉄則です。
- 家族の評価と味付け
- 定番のベーコン入りにドライトマトの酸味が加わり、ママからも「さらにお店っぽい!」と高評価をもらえました。
【メ モ】
パスタの分量は、家族の空腹具合に合わせて1人前80〜90gで調整しています。
基本のブロッコリーパスタ を気に入ってくれた家族のために、今回はドライトマトで「旨味の強化(アップグレード)」を図りました。期待通りのリクエストを貰えて、パパも満足です。
ドライトマトの戻し汁は、旨味が詰まっていそうなので使ってみたかったのですが、現在手元にあるものは色が赤くなりすぎる懸念があるため、今回は見送りました。次回、色味と味のバランスを検証してみたいと思います。
【参考動画】

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