2025年の総括

母の急逝

毎年恒例の確定申告&決算処理を珍しく少し早めの3月上旬に終えて中旬から当番復帰しようとしていたところ、13日に母が亡くなりまして。

2020年09月24日にくも膜下出血を発症して自宅で倒れ、幸い父が在宅していたのですぐに搬送されて運よく一命はとりとめたのですが、それ以来意識は戻らず。医者からも意識が戻る可能性は低いと言われたものの、ひょっこり目覚めて回復するのではないかと期待し続けて5年弱。

亡くなる数日前にコロナに罹患したと病院から連絡が入りました。その時点では軽症で、特別問題があるような感じで「しばらく様子見」という事で安堵したのですが、数日後容態が急変。そのまま帰らぬ人となってしまいました。

3月20日に葬儀を行い、4月27日に群馬にある菩提寺へ納骨をすませたのですが、諸々の雑事とあまりに突然すぎた事も相まったショックで、一応当番はほぼ通常通りこなしてはいたもののどこかしら料理に気持ちが入らず。比較的負担の少ないメニューでまわしている感じでした。

気分転換のつもりが...

そんな感じのまま夏を迎えたところ、今年は記録的な猛暑という事で、"揚げた魚に甘酢餡かけのソース"など食べやすいメニューに若干チャレンジはしてみたのですが、気持ちはイマイチ乗らないまま。そんな折、今まで使っていたAndroid搭載タブレットのOS VerUpが出来なくなった事でサブスクのアプリが起動しなくなりまして...端末自体はどこも破損個所がなく綺麗で、まだ全然使えると思っていたのに、泣く泣く買い換える事に。

タブレットは普段アームに取り付けて寝室でサブスクを見るのに使っているのですが、今回の買換えで激安タブレットを選んだせいか音がショボすぎて聞こえ辛い。やむなくBluetoothスピーカーを導入する事にして探していたら照明付きのを見つけて購入し、これまで使っていた大きめで邪魔だった照明は撤去してベット周りがシンプルに整理できました♪

スピーカーを探している際に、安価なプロジェクターが"おすすめ"に表示されたのが目に留まりまして。かねてより ママ は寝室に導入したいと言っていたのですが、パパ は「ある程度の金額を出さなければ、よく見えない代物を掴まされて安物買いの何とやらになるのでは?」と懐疑的だったので、これまで見送ってきました。

見つけた時間が偶々深夜で酔いがまわっていた事も相俟って、「安価なら"どの程度ダメなのかを見極めてみるのも一興"」という気持ちになり、選定基準が良く解らないままとりま"lm(ルーメン:光の総量)の値が一番大きいやつ"を選んで勢いでポチリ。「寝室での動画視聴に使えなかったら、事務所の壁に音楽のPVなどを投影してインテリア的な感じに使おうかな?」などと考えながら到着後設置してみたら、意外と良く映るw

早速Disney+・Hulu・Netflix等のサブスクやYoutubeの他、Andorid搭載だったのでVLCもインスコし、NASにある パパ 秘蔵のライブラリも閲覧可能にして、コンテンツ供給的には満足すぎる環境を構築したのですが、いかんせんスピーカーがショボいww

ここまで来るとちょっと欲が出てしまい、TWS機能搭載のBluetoothスピーカーを2本追加で購入し、ステレオで聞こえるようにしちゃいました。導入したスピーカーが結構安価だったのに音量が大きく低温がビシビシ響く感じで、ママ が映画を大音量で視聴しはじめると、隣の部屋の パパ の事務所まで聞こえてくる程でした。

寝室の環境構築がひと段落した頃、りく の将来の話を聞く機会があり、どうもアーティスティックな職業を目指しているような感じだったので、「それならもっと映画を観なさい!」という事になり、モバイルデバイスでサブスクが閲覧可能に設定すると同時にプロジェクター+Bluetoothスピーカーを追加で購入する事に。ダメ元で買ったら意外と使える製品だったため事務所のインテリアにするアテがはずれた パパ の分もちゃっかり忍ばせて2セット追加導入し、それぞれ環境を構築。

結果、居間は50インチのモニタ、寝室・事務所・りく の部屋にプロジェクターが導入され、どの部屋でも大画面で動画が鑑賞できる環境が整ってしまいました。料理関係のサイトなのに、全然関係ない内容でスミマセン::

SNS

そんなこんなで、SNS浮上率も今年はかなり低かったのですが、ただでさえ拙い パパ 程度の料理に心優しいフォロワー様からの望外の"いいね"・"リポスト"・"コメント"を頂いた事は、気持ちが沈みがちだった今年は特に、支えて頂いていた感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!

おわりに

またまた料理とは関係ない話で恐縮ですが、最近AI流行ってますよね?仕事柄 パパ も利便性模索のために使ってみたのですが、ネットで調べた"メール文書の作成"や"Excel関数の生成"などはAIに頼る余地が見い出せず、更にChatGPTなどはネット回遊やユーザとの会話の蓄積ではなく、開発者のアップデートのみでしか情報が更新される仕様なのを知った事もあり、AIはまだ黎明期でそれ程使えない印象を得ていました。

ところが年末頃、あまりアテにならない前提で思考の壁打ち役として使用すると、盲点だった視点に気付かされたりして結構有用だとの感触を得、このサイトを解析させて運営ポリシーをプロンプトで学習させた上で、今後の運営方法について議論したところ、面白い着眼点の提案をされる事に気付きまして。その議論を元に早速年始の余暇を使ってサイトの微改修を行い、これまでとは若干異なった運営ポリシーを適用する事になりました。

今年は色々あって逡巡する1年になってしまいましたが、今後は実験的にAIとの議論の成果も加味たサイト&SNS運営を行っていきたいと思います。時に方向を誤り迷走する事も多々あるとは思いますが、生暖かい目で見守って頂ければ光栄に存じます。

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